今日から本格スタートのアカデミー。昨日の行ってきます以降の流れから書くと・・・。
結局、職場に顔を出さざるを得ないことになり、走りながら用意をして走りながら出て行った。
その後は、タクシー→ホーバー→飛行機で羽田へ。そこから京急に乗り込み、京成に乗り換えて幕張本郷へ。そこに来ていたアカデミーの送迎バスに乗り、ようやくやってきましたアカデミー。

予想してたより、立派な建物だった。今日から金曜まで缶詰か・・・、と感傷に浸る間もなく、入所式とオリエンテーション、そして一呼吸おいてから初めましての交流会。クラスは33人で、すでに班分けされており、俺はD班へ。
探りを入れつつ名刺交換し、酒を酌み交わすうちに話が弾みはじめ、結局消灯までみんなで飲んでいた。雰囲気を見た限りではいい班に当たったなと思った。
観音寺市の座長、四日市市のHさん、八戸市の亀さん、八代市の信さん。ここまでは俺より上の方々かな?そして前橋市の卓ちゃん、地元柏市の悠子ちゃん、山口市の恵子ちゃん、これに俺を入れて計8人がD班。これからよろしく。
講師陣は一流どころを揃えていたようだ。「ようだ」というのは自分がよく知らないから。ただ、初日を聞いて、文化振興には担当者の「覚悟」が必要であることは感じた。
5限目のグループ討議の時間で、そのまま夜間の自主研究になだれ込めるようになっていた。
自主研究のテーマは「文化資源の活用」。今日のところは、キーワードを出していき、概ねの方向性をさがすところまでだった。とはいえ、発表と締め切りは迫っているので、何とか方向性だけでも・・・と話していたら、結局30分ほどの夕食をはさんで消灯ギリギリまで議論をするハメになった。
みんなで「明日はけりをつけて飲もう」と誓い、初日終了・・・。